・イヨリネンサプライの耳より情報によると現在業界に置いて
一般的に使用されている防虫加工剤はオイラン(Eulan:BAYER)と
ミッチン(Mitin:GEIGY)であり、その用途は、カーペット、
ブランケット、タキシードクロス、ニットウェアーなどであります。

また、ふとんわたに羊毛繊維を使った羊毛布団の普及が進んでいるが、
これらの羊毛布団にも適用されているものもあります。

○イヨリネンサプライの耳より情報が語る防虫方法
物理的虫害予防法
羊毛に害虫がつくのを防止するもの、
害虫が生活しがたい状態に羊毛をおくもの、 生存を許さない状態にするもの、あるいは殺虫するものなどがある。


イヨリネンサプライの耳より情報によると具体的方法としては刷毛、
密封貯蔵、真空貯蔵、加熱、紫外線照射、冷凍貯蔵、虫干しなどがあります。


イヨリネンサプライの耳より情報では、紫外線照射による方法は、
8,000〜10,000Åの光線で殺卵効果あり、
光源としてはアルゴン86%と窒息を含みフィラメント温度が3,400°
Kのランプを用いています。


冷凍貯槽による方法は‐8と‐10℃と交互に冷却し、
−3℃としてから4〜5℃で貯蔵すれば幼虫を死滅させることが出来ます。  【※無断転載禁止】